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寿命が過ぎたヘルメットを使い続けると危険!愛知の不用品回収企業が処分方法を解説

2021.01.24 Sun

愛知にお住まいの方で、ヘルメットの処理にお困りの方はいらっしゃいませんか。
実は寿命を過ぎたヘルメットを使い続けるのは危険です。
そこで今回は、ヘルメットの寿命や処分の方法、処分を業者に依頼する際の注意点について不用品回収業者が解説します。
ぜひお役立てください。

 

□期限切れのヘルメットは事故につながる

そもそもヘルメットは、衝撃吸収ライナーの部分が潰れたり、凹んだりすることで劣化が進みます、
この状態で使い続けると、ヘルメットがずれやすくなり、衝撃をダイレクトに受けてしまうことになります。
ちょっとした衝撃でも、頭部や首、顔に大怪我を負うかもしれません。
そういった危険を避けるためにも、使用期限を守って使うことが大切でしょう。

ヘルメットの寿命は3年、長くても5年と言われています。
一般的に、ヘルメットは外側に強化ガラス繊維やABS樹脂が使われていて、内側は衝撃を和らげる働きをする発泡スチロールでできていることが多いです。
発泡スチロールの劣化によってヘルメットの寿命が決まるわけですが、限界は3年と言われています。
これ以降の使用は、衝撃を吸収する役割をきちんと果たさない可能性が高いため危険でしょう。

また、発泡スチロールは一度衝撃を受けると、元に戻らないという特性があります。
そのため、一度衝撃を吸収するとそのヘルメットは本来の役割を果さなくなります。
このように考えると、ヘルメットは長く使えるものではないのですね。
安く買えるものではありませんが、定期的に買い替えることも大切でしょう。

 

□ヘルメットの処分の方法について

続いて、ヘルメットの処分の方法についてご紹介します。
ヘルメットといっても、自転車用とバイク用がありますが、どちらも同じ処分方法だと考えて良いでしょう。
稀に、作業用ヘルメットを持っている方がいますが、その場合は会社に返却する方法が一般的です。

ヘルメットは普通、燃やすごみとして分類されますが、一部の地域では燃やさないゴミとしても処理されることもあります。
そのため、捨てる際には事前にお住まいの地域のゴミ区分を調べておきましょう。

また、大きさによっても区分されている可能性もあります。
例えば、縦横の高さのいずれかが30センチメートル以上の場合、粗大ごみ扱いとなる場合があります。
こちらに関しては、役所のホームページを確認しておきましょう。

ヘルメットは、綺麗であれば売るという選択肢もあります。
フリマアプリは手数料は取られますが、高値で売れる可能性があります。
ただし、先ほど説明したように、耐用年数を過ぎているものや一度大きな衝撃を受けたものは安全性に問題があるため、売らないようにしましょう。

 

□ヘルメットの処分は不用品回収業者に依頼しましょう

先ほどは、自分で処理する方法についてご紹介しましたが、不用品回収業者に任せることもおすすめです。
そこで、ここではヘルメットの処分を不用品回収業者に依頼するメリットやデメリットについて解説します。

まずは、メリットを2つ挙げます。

1つ目は、色々な物をまとめて処分できることです。
引っ越しや大掃除の場合は特に、多くのゴミが出て大変ですよね。
不用品回収業者に頼めば、量が多くてもすべて回収してくれるので楽でしょう。

2つ目は、好きなタイミングで処分できることです。
オークションやフリマだと他人の都合を考慮して出品するため、今すぐ処理したくてもしばらく置いておかないといけないでしょう。
不用品回収業者だと、自分の好きなタイミングで回収してもらえるので便利ですよね。

つぎに、デメリットについて解説します。

デメリットとしては、費用がかかることが挙げられます。
無料で回収してくれる業者を探す方法もありますが、ほとんどは見積書で費用を確認してから依頼することになるでしょう。

また、悪徳業者に騙される可能性があります。
不用品回収業は比較的簡単に参入できるが故に、残念ながら悪徳業者が多いという現状があります、
そのため、業者を選ぶ際には注意する必要があります。
悪徳業者にひっかからないために以下の4つに注意しましょう。

1つ目は、営業に必要な許可を得ていることです。
不用品回収業者に必要な許可としては、一般廃棄物収集運搬許可や古物商があります。
きちんとした業者にはホームページが開設されていることが多いので、そちらも確認しておくようにしましょう。

2つ目は、連絡先が個人のものではなく、固定電話の番号であることです。
個人の電話番号にかけるより、固定電話にかける方が安心ですよね。

3つ目は、電話やメールの対応が丁寧であることです。
顧客に対して丁寧な対応をする業者は、良心的であると言えるでしょう。

4つ目は、見積もりを紙で渡してくれることです。
見積書の内容を口頭で説明する業者がいるようですが、これはトラブルになる可能性があります。
契約時と話が違うとなった場合に、証明するものが無ければ困りますよね。
見積書はなるべく、紙で貰うようにしましょう。

 

□まとめ

ヘルメットの寿命や処分の方法、不用品回収業者に依頼する際の注意点について解説しました。
ヘルメットの処分に困っている方は、参考にしていただけると幸いです。
ご不明点がございましたら、お気軽に当社までご相談ください。