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家電

カメラの買取に箱は必要?買取業者が解説します!

2021.08.17 Tue

「カメラの買取に箱は必要なのかな」
「カメラを高価買取して欲しい」
愛知県にお住まいの方で、このようにお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
そこで今回は、カメラの買取に箱が必要かどうかについて解説します。

 

□箱と一緒に売る理由をご紹介!

箱と一緒に売る理由は3つあります。

1つ目は、箱に説明書やメーカーが書いてあるからです。
箱の中に具体的な説明書は入っていますが、箱の裏面にカメラの実用的な操作方法について書いていることが多いです。
またメーカーや生産日も書いてあるので、詳細が分かりやすくなります。

2つ目は、梱包の手間がなくなるからです。
カメラの箱がない場合は、カメラに傷がつかないように保護する必要があるので、緩衝材を何重にもして梱包作業を進めないといけません。
しかし、箱があることで、カメラが傷つくことから守ってくれるので、箱周りを簡単に緩衝材で包むだけで梱包作業を進められます。
そのため、梱包に必要な作業量と緩衝材の量が一気に減少するため、とても効率がよくなります。

3つ目は、箱自体に価値が付いている物もあるからです。
ブランド物のカメラの場合、箱自体にも価値がついていることが多いです。
例えば、有名ブランドと有名デザイナーがコラボしたという箱の場合、そのブランドの価値とデザイナーの価値が相乗効果で価値があるので、高い価値が期待できます。
しかし、箱を処分してしまっていると、その価値がなくなってしまうだけではなく、廃棄料としての無駄な出費も増えてしまいます。

特にブランドのカメラの場合は、カメラと箱はセットにして、清潔な場所で丁寧に保存しておくことをおすすめします。
ノーブランドのカメラの場合でも、保護するという面から箱をとっておくことをおすすめします。

 

□高価買取をしてもらうコツをご紹介!

ここでは、高価買取をしてもらうコツをご紹介します。

1つ目は、購入後はなるべく早く売ることです。
使わない状態のまま放置させておくと、価値は下がってしまいます。
故障や劣化の恐れもあるため、できるだけ早く売ることをおすすめします。

2つ目は、できるだけ湿度の低い状態で保管することです。
実は、カメラやレンズにとって最大の敵は、湿気です。
乾燥材が入った密閉された容器に保管したり、専用の保管容器を利用したりする工夫をおすすめします。

3つ目は、使用後はホコリを取り除いてからしまうことです。
使用後はカメラ専用の、空気でホコリを取り除いてくれるメンテナンス用品であるブロアー等を使用して、必ずゴミやホコリを取り除いておきましょう。
特にズームレンズにはゴミやホコリが入りやすいので、とりわけ注意が必要です。
査定前にはできるだけ綺麗にしておくとよいでしょう。

4つ目は、付属品はセットで買取を依頼することです。
カメラを買取してもらう際は、必ず充電器などの付属品をセットにしておきましょう。
付属品が全て揃っている状態がベストです。
あらかじめ充電をしてから買取を依頼することをおすすめします。

5つ目は、複数点持ち込むと査定アップの可能性もあるということです。
カメラのボディ以外にも、レンズなども併せて複数点持ち込めば、高価買取を期待できますので、まとめて依頼するとよいでしょう。

 

□ジャンクカメラでも買取可能であることをご紹介!

では、壊れたり使用できなかったりといったジャンクカメラは売れないのかというと、そうでもありません。
ジャンクカメラでも、買取は可能です。

それは、コレクターさんや必要最低限の物を望む方がいらっしゃるからです。
カメラを趣味にされている方の中には、複数台のカメラを所有している方も少なくありません。
マイナーチェンジごとに機種を集めているコレクターさんの場合、ジャンク品でもよかったり、付属品や箱の有無にこだわらなかったりという方も一定数いらっしゃいます。

また、あまりカメラに関心がない方でも、「安い値段で一眼レフが買えるなら欲しい」、「必要最低限の機能がついていればよい」と思われる方もいらっしゃいます。
カメラ本体だけや、必要最低限の機能だけあればよい、という消費者の需要に合致しているため、箱や付属品がない場合でも成り立ちます。

そしてもうひとつの理由は、一眼レフやミラーレスなどのカメラは、カメラ愛好家にとても人気だからです。
近年は携帯電話のカメラ機能も充実しているため、カメラをあえて購入しないという方も増えてきていますが、現在も多くのカメラ愛好者がいらっしゃいます。
確かに、携帯電話が普及して需要が低下しているとはいえ、一眼レフやミラーレスなどを愛用する方も増えています。
そのため、お手持ちのカメラがこれらの種類であれは、ジャンク品でも売れる可能性はあります。

 

□まとめ

この記事では、カメラの買取に箱が必要かどうかについて解説しました。
箱はとっておくべきである、ということを理解していただけたかと思います。
カメラの買取でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。